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人はなぜ光るものが好きなのか?

 

星を見るのはお好きですか?
 
夜空に輝く星を見上げた時、人はなぜ綺麗だと感じるのでしょうか?
 
たとえば、日本でも1時間に1000個の流れ星が観察されたことがある“しし座流星群”。大気圏で小さな隕石が燃え尽きる時に放つ一瞬の煌めきに多くの人の心が奪われます。
 
また光のおかげで私たちは物の存在を認識し、色を識別出来ます。
 
薄暗い美術館でスポットライトに照らされたオブジェを観察するとき、光と影が作品をより立体的に認識させます。
 
黒いジャケットだと思ったら濃紺だった。そんな経験はないでしょうか?個人差はありますが人間はおよそ100万色を見分けられるという説もあります。
 
さらに光によって自分の位置を確認したりもします。
 
暗い峠道で、発光ダイオードから放たれる閃光により、センターラインやガードレールが照らされコーナーのRを確実に見極められます。
 
人間の潜在意識の中に、光を綺麗だと感じたり、安心感を抱かせたりする何かがあるのは確かです。
 
そのせいで、光を綺麗に反射して輝くクルマや自転車に魅力を感じるのです!
(マットカラーが好きな人もいますが、、、^^;)

 
 
 
 

特殊研磨

Special Polishing

磨きに影響する様々な要素。たとえば機械の運動方式、バフの素材、厚み、サイズ、硬さ、面圧、スピード、コンパウンドの種類、照明などなど。それらがどのように組み合わさった時、最適な研磨仕上げができるか理屈を理解した上で磨いていくと文字通り新車以上に輝きます!
 
そして、それは素材に合わせて応用が効きます。これまで培ったその磨きの技術を私たちは「特殊研磨」と呼んでいます。
 

あなたの自転車を魅力的に輝かせるため
クレストヨンドは存在しています!!

 
 

 
 
 
 

 

自転車磨き

 

ポルシェ911の丸いヘッドライトから続く盛り上がったフェンダー。そしてそこからボンネットへ下る逆Rの曲面は平らなパネルを綺麗にするより難易度が高まります。
 
約20年間で、さまざまなクルマを20,000台ほど磨いてきました。その中で、平面なパネルだけでなく、フェンダー、ピラーなどの曲面や、バンパー、グリル、など入り組んだパーツを磨くにはどうすれば良いか?常に考え試行錯誤してきました。
 
パイプやチューブで構成される曲面の多い自転車のフレーム。確かに面積は小さいのですが光らせると印象が大きく変わります。曲面が大きく入り組んだ“自転車磨き”。光らせるにはテクニックが必要です。
 
弊社は2010年に自転車業界初の硬化系ガラスコーティング「ガラスの鎧」を発売し、それに伴い自転車をいかに綺麗にするかに取り組んできました。とりわけフレームの鏡面研磨技術については100店舗以上のショップ様に技術研修をさせて頂きました。
 
その仕上がりをどうぞご堪能ください。

 

 
 

 
 
 

車磨き

 

工場のラインで塗装されたばかりのボディパネルは、出荷された時から少しづつ傷が入っていきます。砂埃、飛んで来る虫、車は走れば傷が付きます。洗車でも傷や水垢が付きます。タオルで拭く時にも傷が付きます。雨が降れば水垢がつきます。悲しいですがこれが現実です。日々輝きが落ちていくのです。でもそれらは100%とは言いませんが、かなりの程度リカバリーができます。
 
ポリッシング(磨き)。この工程が最も重要であり、クレストヨンドが存在する意義でもあると言えるでしょう。重要度にしても、文字通り掛かる時間にしても全工程の8割以上なのが磨き工程です。
 
長年、ありとあらゆる車種や塗装に様々なマシンや材料を使用し、数えきれない試行錯誤を繰り返してきました。同じ車種でも必ずしも同じ塗装状態とは言えません。そのため柔軟な対応が求められ、今なお勉強中です。モットーは削り過ぎず、最高の輝きを見極めるです。オリジナルの塗装本来が持つ輝きを最大限に引き出し、それをいかに保つかそれが弊社のようなカーディテイラーに求められる使命だと思っております。
 
塗装の厚みは限られています。平均すると100ミクロンちょっと一般的なコピー用紙より少し厚いぐらいです。ですからクレストヨンドでは鈑金塗装屋さんが使うような粗いコンパウンドは使用しておりません。深い傷を無理に取ろうとしませんし、浅い傷も素早く取ろうとはしていません。出来るだけ均一で細かい粒子の基本的にはノンシリコン、ノンワックスで塗装や、その上に施工するコーティング剤に悪い影響を及ぼさないコンパウンドを使用してじっくり磨いていきます。こだわりの先にある輝きを求めて、、、。